うつ病の回復には休養が大切|診断書をもらって心と身体を休めよう

医師

自分をいたわる

聴診器を持つドクター

うつ病は誰にでもなる可能性があるので注意が必要です。自分だけは大丈夫と思わずに、ときには自分の心と対話をすることが大切になります。うつ病になる前には、体から何かしらのサインが発信されています。そのサインを見落とさないようにすることがとても大切なのです。心が少し疲れているなと思ったら、迷わずすぐに休みを取ることをオススメします。お仕事など外の活動をしていると、自分が気づかないところでストレスを感じ続けています。一定期間そのストレスを受けないところで過ごす時間が、うつ病を回避するためには物凄く大事なことだといえるでしょう。仮にうつ病だと診断されたときには、しっかりと診断書をもらってお仕事を休みましょう。心が疲れてしまっている状態では業務もあまりはかどらず、症状が悪化してしまうだけの悪循環に陥ってしまいます。うつ病は最終的に自分を死に追い込んでしまうこともある難しい病気です。体自体には何の症状も出ていないからこそ頑張ってしまいがちなところが、この病気の怖いところであると言えるでしょう。心療内科などではすぐに診断書を出してもらうことには抵抗がある人もいるのでしょうが、現在ではうつ病自体の認知度も高くなってきていることから、その診断書を提出してお休みをもらうことについて嫌な顔をされることもないでしょう。逆に、うつ病の診断書を提出したことを責めるような企業は良い企業と言えるのでしょうか。どんなことよりも大切なのは自分の心と体です。自分をいたわりながら日々を過ごしていくことが幸せに繋がるのです。